アルバイトをして不測の事態に備える
よく世間では、「安定した職業に就きなさい」と言われることが多いですが、果たして今の時代、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?
そもそも、『安定した職業とは一体?』ってなってしまいますよね。
一般的に安定した職業というのは、“正社員として就職すること”を言いますが、これって本当に“安定”なのでしょうか?
この不況で、業績の伸び悩む企業は後を立ちません。業績の悪さから、社員のリストラを決行するはめになる企業なんてそこらへんにゴロゴロしています。こんな中で、正社員として就職することに意味はあるのでしょうか?
大事な生活のための収入源を、たった一本だけに頼ることの危険さを現代の人たちは気付いていません。「業績のいい会社へ就職すればいいじゃん」という人もいますが、そんな会社、入るまでにどれだけ苦労しないといけないのでしょうか。就職活動だけで気力がなくなってしまいますよ。
正社員として就職することは基本的には良いことですが、“その会社がダメになった時の想定”もしながらいかないといけないと思います。つまり、収入源を一本に頼らないということです。
では、ほかの収入源はどうやって得ればいいのか?それには、株式や為替取引などがありますが、ちょっといきなり投資は難しいので、やはり始めは簡単なアルバイトからがいいと思います。
こうして収入源を何本もストックしておき、不測の事態に備えておく必要がこれからの時代には必要ではないでしょうか。